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【2019年版】格安SIM3大シェア(楽天・mineo・UQ)を比較!あなたにオススメの格安SIMはコレ!

2019年の格安SIM3大シェアは楽天・mineo・UQ

こんにちは!ゆあおパパです。

今日は格安SIMの中でもシェアの高い3つの会社を比較し、各社の特徴を分かりやすくお伝えしたいと思います。

比較だけでなく、各社の特徴に合う人はどのような人?という内容も記載していますので是非ご一読くださいm(_ _)m

MMD研究所が行った2019年格安SIMのシェア調査(調査対象者:40,804名)によると、1位楽天モバイル(25.3%) 2位mineo(11.7%) 3位UQ mobile(11.1%)でした。

ICT総研による2019年格安SIMのシェア調査(調査対象者:10,907名)では1位楽天モバイル(30.2%) 2位UQ mobile(15.9%) 3位mineo(12.7%)でした。

2つの大規模な格安SIM調査の結果、順位は違いますが楽天・mineo・UQが格安SIMの3大シェアであることは間違いなさそうです。この3社の比較をしてみましょう。

楽天・mineo・UQ3社の徹底比較(金額面)

まずは月額料金の比較です。

どの会社も通話+データSIMのプランの契約数が圧倒的なので、各社設定している通話+データの料金比較(2019年11月時点)をしました。

それぞれプランは多少異なりますが、どの会社も利用するデータ容量にて分類しています。

上記の表を確認する上で注意点があります。楽天は10分かけ放題の通話料が上記金額に含まれているのに対して、mineo、UQは通話料が含まれていません。

mineo、UQの通話料に関しては画像の※2と※3に記載しています。通話する機会がある方は月額料金表に通話料を加算して3社を比較してください。

楽天モバイルは楽天会員であれば割引があり、中でもダイヤモンド会員の期間中の割引額は非常に大きいことが見てお判りいただけるかと思います。2年目からは基本料金(非楽天会員)の金額に戻ります。

mineoはau/docomo/softbankどの回線も利用できますが、回線によって基本料金が変わります。3社の中で最も低いデータ容量500MBプランを筆頭により細かなプランを用意しています。

UQmobileのスマホプランは非常にシンプルです。後ほどお示ししますが、家族割や学生割に特徴があります。

2年間継続利用した場合の合計金額を下記にてシミュレーションしました。

通話料がほとんどかからない場合mineoが最も低価格で、通話10分かけ放題を利用する場合楽天モバイルが最もお得でした。

2年利用した場合の合計金額
2年利用した場合の合計金額(通話10分かけ放題)

楽天・mineo・UQ3社の徹底比較(各社の特徴)

それぞれの会社でプランの内容が少しずつ異なるため、各社の特徴もまとめてみました。

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの特徴
  • 高速データ通信off時もYouTubeがサクサク見れる
  • 通話10分かけ放題つき
  • 楽天会員、特にダイヤモンド会員は超お得

楽天モバイルの特徴はなんと言ってもスーパーホーダイです。

スーパーホーダイは高速データ通信容量を使い切っても最大1000Kbpsでデータが使い放題です。

ゆあお家は楽天モバイル(2GBプラン)を利用し、基本的には高速通信モードをoffにして毎日YouTubeを見まくってますが通信速度が遅くて止まることは今までにありません(朝・夕除く)!

そのため毎月のデータ使用量は極めて低く、一度も2GBのデータ容量を追加購入したことはありません。むしろ、常に翌月に繰り越すため3〜4GBのプランで契約しているようなものですね。

他の2社はデータ容量が不足した場合、200〜300Kbpsとかなり低速に制限されるため動画やアプリの利用はストレスを生じ、結局追加でデータを購入するなんてこともしばしばあります。

スーパーホーダイは通信データだけでなく、通話も10分かけ放題が備わっています。

mineo、UQは通話料を加算しないといけないため通話機会が多い方は割高になります。ある程度(20分/月以上)通話する機会がある方は楽天がオススメです!

もう一つ、楽天で魅力的なのは楽天スーパーポイントでモバイル料金を支払うことができる点です。

ゆあお家は楽天mobileユーザーです。

ゆあお家は楽天ユーザーのため楽天カードを中心に楽天サービスを利用しているため月々8,000〜10,000point貯まります。

そのポイントを利用してゆあおパパ・ママのモバイル料金を決済しているため、モバイル料金を支払っていません(0円です)!!

ゆあおパパ楽天モバイル支払額

他にも、ダイヤモンド会員(楽天会員の上位ランク)なら1年間980円/月〜と非常にお得な料金設定になっているため、楽天サービスを利用している方は楽天mobileを利用しない手は無いでしょう。

2年目以降は料金が上がる点は十分注意が必要ですが、スーパーホーダイが含まれてる金額ですので通話時間やインターネットの利用用途も加味して他者との比較検討をしましょう。

もし通信データの利用目的がyoutubeなど動画視聴中心であれば、スーパーホーダイで十分対応可能です。

よって通信データ容量の追加購入は不要です。この点も楽天の大きな魅力です。

楽天モバイル

mineoの特徴

mineoの特徴
  • au/docomo/softbankの3回線から選択できる
  • 料金プランが豊富でお得プランあり
  • フリータンクなど独自のオプションが魅力

mineoau/docomo/softbankの3回線から選択できるため、キャリア3社からの乗り換えは容易です(softbankは金額設定が高くおすすめできませんが)。

mineoは基本料金設定が豊富で、特に通話もデータ利用も少量で良い!という方はお得な料金になります!

例えば、Aプラン(au回線を利用)の500MBを利用する場合は1,310円/月です。仮に通話時間5分なら+100円(10円/30秒)なので合計1,410円/月です。

mineoはコースやオプションが豊富で個性的です。エココースは混雑時のデータ通信速度を制限する代わりに割引をしてくれます。

個人的にはフリータンクが非常に面白いサービスだと思いました。

フリータンクとは、全国のmineoユーザーとパケットシェアができるシステムで、データ容量が不足した際はフリータンクからパケットを受け取り、余った時はおすそ分けすることができるのです(無料)。

フリータンクが素晴らしいのは自然災害時の支援体制を考慮している点です。

mineoフリータンク自然災害時の支援について
自然災害等により、災害救助法の適用もしくは特別警報が発表された地域のお客さまに対し、災害支援としてフリータンクを開放いたします(mineo引用)

mineoアプリも個性的な機能が多く、飽きずにアプリを楽しめるという点も他の2社に比べて優れていると言えそうです。

mineo

mineo(マイネオ)

UQ mobieの特徴

UQmobileの特徴
  • 実店舗数が多くface to faceで相談しやすい
  • 無料で15日体験できる
  • 学生割がある

UQmobileの強みは実店舗数が他の2社よりも多い点です(実数の公表はされていないようです。私が探せなかっただけかもです)。

もし契約した後に実店舗で相談したい方はUQmobieが最適かもしれません。

他にも無料で15日間体験できるTry UQ mobileは、使用感を確かめられるため契約するには心強く魅力的です。

UQmobileの基本料金は他の2社と比較するとやや高めの設定と言えそうです。

しかし、今なら(2019年12月)au IDの登録をすればデータ容量増量キャンペーンを実施しています。

プランS→3GB+最大1GB=最大4GB プランM→9GB+最大3GB=最大12GB プランL→14GB+最大3GB=最大17GB

このようにデータ容量を増大させることができるのはUQの重要なメリットです。

家族割や学生割も積極的にアピールしています。そのため特にファミリー層の獲得を目指していると思われます。

上記の通り4人家族(2人の子は5〜18歳)でシミュレーションしました。しかし、結果はそこまで他の2社と差が無いということがわかりました。

通話料を加味すると楽天と比べて家族・学生割を利用しても金額的メリットは得られにくいかもしれません。

特にUQは通話料が20円/30秒と他の2社に比べて割高ですので、通話時間が増えてしまったときは注意が必要です。

スマホを所有する子供の人数が3名以上(多ければ多いほど良い)かつ通話時間が5分/月程度であれば、是非検討してみましょう!

UQmobile

あなたにオススメな格安SIMはこれ!

ここまで楽天・mineo・UQの月額料金や特徴を比較してきました。

それらを踏まえて、それぞれの格安SIMにマッチする利用者像はどのような方なのかまとめました。

楽天モバイルがおすすめの方
  • 通話10分かけ放題が必要な方
  • 高速通信off(通信容量使い切った後)でも動画やアプリをサクサク利用したい方
  • 楽天サービス(楽天カード、楽天ポイント貯蓄、楽天市場など)を利用している方
  • ダイヤモンド会員の方(なる予定の方)
 mineoがおすすめの方
  • 通話はほとんど使用しなくてよい方
  • au/docomo/softbankの3回線を自由に選択したい方
  • mineo独自の個性的なサービスを楽しみたい方
 UQmobileがおすすめの方
  • 無料で体験して契約をしたい方
  • 実店舗でface to faceで相談したい方
  • スマホ利用する子供(5〜18歳)が3名以上かつ、通話はほとんど使用しない方

金額を重視して検討している方は通話料をどの程度利用するかによって、どの会社を選ぶかが変わってきます。

ほとんど通話料がかからない場合はmineoが最も安く抑えられます。

10分かけ放題が必要な方は楽天モバイルが最も安く抑えられます(2年間使用)。

スマホを利用する子供が3名以上いる場合はUQmobileも選択肢に入れましょう。

まとめ

楽天モバイル、mineo、UQmobileをそれぞれ比較し、それぞれの会社にマッチする利用者像がどのような方なのかまで紹介させていただきました。

楽天モバイルスーパーホーダイ・楽天サービス

mineo低価格・独自サービス

UQmobile無料体験・実店舗数

やはり3社ともさすが人気格安SIMでそれぞれの特徴があります。利用者は何を重視するかで契約する会社を検討していただきたいです。

格安SIM業界が激化し、サービス内容が煩雑になってしまい利用者は適切な選択が難しくなってしまいました。

この記事を是非参考にして、そのような悩みを少しでも解決し、適切な選択をしていきましょう!

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